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植物性たんぱく質と必須脂肪酸を一緒に摂取!体においしい青汁レシピ

長命草 長命草-潤命青汁レシピ

こんにちは、喜界島薬草農園です。

今回は体も喜ぶ豆乳青汁の作り方をご紹介しますが、豆乳はお好きですか?豆乳は癖があって飲みにくいという方もいらっしゃるかと思います。では、豆乳にも種類があることはご存知でしょうか?豆乳には大きく分けると「調製豆乳」と「無調製豆乳」があります。

 

■無調製豆乳

大豆固形分8%以上(大豆たんぱく質換算 3.8%以上)

 

調製豆乳

大豆固形分6%以上(大豆たんぱく質換算 3.0%以上)

 

調製豆乳は原材料は大豆のみで、食品添加物は使用していません。そのため、大豆独特の風味が苦手な方も少なくありません。調製豆乳は砂糖や塩、香料、果汁などで調整したもので味を調えられていますので無調製が飲めない方でも調製の方なら…ということもあります。

 

また、豆乳に含まれる栄養成分で「たんぱく質」、「レシチン」、「大豆サポニン」、「イソフラボン」の量は調製豆乳よりも無調製豆乳の方が多いようです。

 

では、豆乳とはどのようなものでしょうか?

①植物性たんぱく質の補給に

大豆は貴重なたんぱく源として昔から利用されており、豆乳に含まれるのは大豆由来の植物性たんぱく質です。たんぱく質は体を作る上で重要な栄養素で、牛肉や豚肉には動物性たんぱく質と呼ばれるものが含まれています。この植物性・動物性たんぱく質をバランスよく摂取することが望ましいのですが、近年の食生活では植物性たんぱく質の摂取比率が少なくなっているそうです。豆乳を飲むことで植物性たんぱく質の補給に役立てることができます。

 

②大豆に含まれる植物性脂質と必須脂肪酸を摂取できる

大豆には脂質が多く含まれていますが、動物性の油には含まれていない必須脂肪酸を含んでいます。必須脂肪酸は生きていくためには必要不可欠な栄養素ですが、人間の体内では作りだすことができません。大豆に含まれる必須脂肪酸にはリノール酸、α-リノレン酸などが知られています。豆乳を飲むことで必須脂肪酸も摂取できます。

 

このように、飲むことで体においしい豆乳に栄養豊富な潤命青汁を使った豆乳青汁のレシピが下記になります。(最下部に動画を入れております。)

今回は豆乳が飲みにくい方でも飲める調製豆乳を使っていますが、無調製豆乳でも同じように作ることができます。使用した豆乳はキッコーマンの特濃調製豆乳調製豆乳なのに大豆固形分が10%増。

 

★レシピ:豆乳青汁(1人分)

■用意するもの

 ・喜界島潤命青汁 1包

 ・特濃調製豆乳  180ml

 

①カップに喜界島潤命青汁を入れます。

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②特濃調製豆乳を入れます。最初に少量の豆乳を入れて混ぜ合わせてから注ぐとダマになったものがあまり出ません。

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③最後によく混ぜて完成です。豆乳は無調製豆乳でも調製豆乳でも大丈夫です。

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味は牛乳で溶くよりも、豆乳の味が残りますね。豆乳好き・青汁好きな方にはオススメな飲み方かと思います。

 

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