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潤命青汁原料 長命草栽培農家の玉利さんをご紹介します。

長命草 長命草-潤命青汁

実際に長命草の栽培や潤命青汁の製造に関わっている仲間の紹介を通じて、どのように商品が作られているかをもっと知っていただきたいと思っています。今回は長命草栽培農家玉利 元さんをご紹介します。

Q.仕事内容を教えてください
A. 主にボタンボウフウを栽培しています。具体的には苗づくり・植え付け・管理機で除草や収穫などの作業です。

Q.仕事への熱い想いやこだわりを教えてください
A. 一度島を出て、30年ほど前に戻って来ました。そして郵便局に勤めるようになったのですが、心の隅にあった「ゆくゆくは農業をやりたい」という気持ちが強くなり、早期退職を希望しました。喜界島ではサトウキビや白ゴマの栽培をしていますが、台風の通り道なので塩害によって不作になることがしばしばあります。そこで、ボタンボウフウは塩害に強いことを知り、栽培を始めました。始めてから数年が経ちますが、さすが海岸の岩場に自生しているだけあって、塩害にもびくともしません。むしろ生き生きと喜んでいる感じがします。栽培は完全無農薬・化学肥料不使用ですので多少手間はかかりますが、農業の基本に戻った想いで取り組んでいます。

Q.健康で長生きする秘訣は何だと思いますか?
A.島外で生活していた時に比べると、時間の流れがゆったりしている感じがします。島に戻ってからは、イライラすることも減ったように思います。

Q.おすすめの健康法はありますか?
A. 畑で作物の成長具合を見て、収穫を楽しみにする瞬間が良いのかもしれません。時にはしんどい時もありますが、その分お腹も減り、食事も美味しくなります。自分で育てた野菜や果物を、島外に住んでいる親戚や近所の人たちにおすそ分けするのも楽しみの一つです。

Q.喜界島はどんなところですか?好きな場所はありますか?
A. 数年前に島で初めて信号機が一か所設置されました。それは児童への交通ルールの教育のためだと聞いています。人口7000人の島に一か所です。島では軽トラックが大活躍で、高齢者のドライバーも結構います。中には県道を時速20kmくらいの超優良?ドライバーもいて、後ろに10台位連なっていても気にしません。そして誰もクラクションを鳴らしません。

Q.お客様へ向けてのメッセージをお願いします
A.島の若者は、一度は仕事を求め島外に出ます。そして十数年、あるいは数十年経ち、島に仕事があれば帰りたいというのをよく耳にします。しかし現実は厳しいです。幸い私の実家には畑がありましたので、長命草の栽培ができました。
自分の経験から、前向きに行動を起こせば一つ一つ繋がっていく気がします。地方に移住する人もそうだと思います。その場所が好きになり、そこに住みたい一心で行動に移したのだと!

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