【ガイドブックに載っていない沸騰島 喜界島】

先日11月3日、喜界島がテレビ番組【沸騰ワード10】にて特集されました。

私たちが住む喜界島は奄美群島国立公園の一部で、島の周囲が約49キロの小さな島です。

 

喜界島の最高地点「百之台」からはじまり、サトウキビ畑が広がる一本道「シュガーロード」やハワイの海のように見えるという由来から名づけられた「ハワイビーチ」、喜界島の子供たちが遊ぶ「伊実久集落の滝」と喜界島の魅力が次々に紹介されました。

 

喜界島には現在117歳、世界最高齢者の田島ナビさんが在住されています。田島ナビさんをはじめ、90歳を超える長寿の方が約250人と多く喜界島にご健在。長寿の方が多い理由のひとつには喜界島の食材を食べているということもあるかもしれません。

 

番組でも紹介されていた喜界島の白ごま。喜界島は国産白ごまの生産量が日本一です。普段お店に並んでいる白ごまの99%は輸入品、残り1%が国産品で、喜界島産白ごまは国産品の7割の割合を占める大変稀少なごまです。

 

骨の健康にいい食材として紹介された喜界島産白ごまには、骨の健康に必要な栄養素であるカルシウム、タンパク質、ビタミンD、ビタミンK、マグネシウム亜鉛の6種類の栄養素のうち、カルシウム、マグネシウム亜鉛をバランスよく含んでおり、しっかりと栄養を取ることができます。

 

また、昔から「一株食べると一日長生きする」といわれているセリ科の植物である長命草(ボタンボウフウ)は天ぷらやおひたしにして食べます。

 

そして、特集終盤に紹介された喜界島の「海の樹氷」。

私はまだ見たことはないのですが、喜界島は隆起サンゴ礁の島で島の周囲には様々なサンゴ礁が生息しています。この「海の樹氷」といわれるものもそのひとつで、「イソバナ」というサンゴ礁が水深40m付近に密集しており、近くで見ると秋の紅葉のように赤く見え、少し離れてみると樹氷のように美しい姿を見せてくれるそうです。

 

番組では、紹介されていない魅力がまだまだたくさんある喜界島。東京から飛行機とフェリーで15時間と紹介されましたが、鹿児島空港奄美空港から飛行機も出ています。

喜界島の魅力を是非肌で味わってみませんか?

沸騰島 喜界島

 

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