【変わらぬ喜界島の美しさ】変わる長命草(ボタンボウフウ)のおいしい食べ方

※7月の台風と先日の大雨による被害は喜界島全体で大きな爪痕を残しました。被害にあわれた方が少しでも早く安心して暮らせるように願うばかりです。

 

こんにちは、喜界島薬草農園で工場長を務めている高木です。
今日の喜界島は快晴。思わず撮った空にプードルのような可愛い雲が浮かんでいました。

喜界島

海もきれいなマリンブルーで、いつ見ても気持ちが癒されます。
私は若いころに上京した後、喜界島へ戻り喜界島産の長命草(ボタンボウフウ)や白ごまの栽培・加工などの仕事をしています。

 

東京には24時間いつでも開いているコンビニやファミリーレストラン、CD・DVDのレンタルショップなど人それぞれの生活に合わせた店舗・サービスが存在します。『いつでもそこにある』という便利さが都会にはありました。

 

都会と比較すると喜界島には24時間やっている店はありません。不便さがないといえば嘘になりますが、喜界島には何年経っても変わらない島の美しさがあります。喜界島の美しさは、子供の頃から今になっても変わっていません。そんな喜界島が私は大好きです。

 

話は変わりますが、昔から食べていた長命草(ボタンボウフウ)を青汁の原料にするなんて、子供の頃の私には想像できないでしょう。なぜなら青汁というものがその時代には存在しなかったからです。長命草(ボタンボウフウ)の食べ方は当時から、天ぷらにしたり、お浸しにしたりというものでした。食べ方も時代の変化に合わせて変わるものだと感じました。

 

喜界島産長命草(ボタンボウフウ)と鹿児島県産大麦若葉桑の葉を配合している喜界島潤命青汁は、そのまま水や牛乳で溶かして飲んでもおいしい青汁ですが、いつも同じ飲み方では飽きてしまいます。食べることこそ、毎日の活力であり楽しみな私は、喜界島潤命青汁をホットケーキに入れたり、スープに入れたりと食べ方を変えて楽しんでいます。ちょっとした工夫や思いつきが喜界島潤命青汁の隠された魅力を引き出してくれます。

 

そんな「喜界島潤命青汁レシピ」をホームページにてご紹介しています。他にも「新鮮緑ボタンボウフウ末」と「喜界島産白ごま」のレシピも合わせてご紹介中です。

 

【■おいしいレシピ集はこちら■】
http://botanboufu.com/recipe/

 

喜界島潤命青汁や新鮮ボタンボウフウ末、喜界島産の白ごまをよりおいしく楽しむためにお試しになられてはいかがでしょうか?

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