長命草(ボタンボウフウ)配合の潤命青汁に含まれる大麦若葉って何?

青汁を飲んでいる皆様はよく聞かれたことがあるかもしれない「大麦若葉」。青汁の原料としても有名な素材ですね。長命草(ボタンボウフウ)配合の喜界島潤命青汁にも鹿児島県産の大麦若葉桑の葉が入っています。では大麦若葉とはどのような植物なのでしょう?

長命草(ボタンボウフウ)、大麦若葉、桑の葉配合 喜界島潤命青汁

大麦若葉とは読んで字の如く、イネ科の植物の大麦が穂をつける前の20~30センチに生育した新鮮な若葉を収穫したものです。大麦若葉にはSOD酵素やビタミン、ミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれています。その中でも、SOD酵素は強力な抗酸化作用を持つ酵素の一種で、体内の錆びつきの原因となる活性酸素を抑制する働きがあります。

 

活性酸素とは体内に害をもたらすもののように思われがちですが、本来はウィルスなどから体を守り、体内で発生した毒素を排出する働きを持つ、健康維持には必要不可欠な存在です。しかし、活性酸素が必要以上に増えすぎてしまうと強力な物質のあまり体内の細胞を傷つけてしまいます。活性酸素が増える原因にはストレスや不規則な生活、車から出る排気ガスによる大気汚染や喫煙、パソコンや携帯電話から発生する電磁波、紫外線など様々です。

 

そんな増え過ぎた活性酵素を抑制する働きを持つのが大麦若葉に含まれるSOD酵素です。SOD酵素には糖尿病や動脈硬化、高血圧などの生活習慣病を予防する働きがあると言われています。

 

そして、大麦若葉に含まれている食物繊維は、腸内環境の改善や食前に大麦若葉が配合されている喜界島潤命青汁を飲むことで血糖値スパイク(食後高血糖)を抑える働きも期待できます。先日もお話しましたが、糖質マネジメント(糖質制限)の一環として、食物繊維を豊富に含んでいる喜界島潤命青汁を食前に飲むことで血糖値の上昇を緩やかにすることができるため、インスリンの大量分泌を抑えることができます。エネルギーとしてインスリンで運ばれる糖ですが、必要以上に多い糖は体脂肪に蓄えられ肥満の原因になってしまいます。

長命草(ボタンボウフウ)、大麦若葉、桑の葉配合の喜界島潤命青汁で糖質マネジメント(糖質制限)

長命草(ボタンボウフウ)だけではない、SOD酵素を持つ鹿児島産大麦若葉を配合している喜界島潤命青汁で青汁生活を始めてみませんか?

 

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